CITY of life / workshop
車中泊の考察
report: kazzee / 2001/10/30 / 写真28枚
WORKING

01
STEP 01ある日の眠たそうな子分を引っ張り出し、まず検証。
よく見られるパターン。とても疲労していたりすると熟睡出来たりもするが、周囲の同乗者は皆、最長2〜3時間で起きてしまう。バケットタイプのシートより、初代R E Pro U CABRIOLETのシートが寝返りする際の自由度があってやや良好。

02
STEP 02上記の場合、足元に鞄・箱など台を置き、高さを調節する事で足のむくみをやや軽減出来る様子(快眠にとって足は最も重要!だと思う)。もちろん靴・靴下など足を圧迫するモノをなくす事(暖を取るのは別として)は是非したい。

03
STEP 03この場合、リヤシートの2段階リクライニング可能なR MANHATTANやEを除き、背もたれがあまり傾斜していない為、やはり窮屈。

04
STEP 04この姿勢は、上半身には良好だが、長身なヒト程ひざが折れるので寝返り時に苦しい。ニンゲンは睡眠時、幾度となく寝返りをしている。

05
STEP 05タクシー運転手に見受けられる仮眠姿勢。身体全体が水平に近いが、臀部(オシリ)が保持されててやはり寝返りしずらそう・・・。

06
STEP 06コサンク服部さんから聞いた車中泊姿勢。やはり下半身の窮屈感が残る。(被験者身長162cm)

07
STEP 07屋根はCITYジオメトリー最大のフラットスペースだが、これでは意味ない。
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